FAQ

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アカウント アカウントはどこから登録できますか?

スマートフォン用アプリケーションからは にある プロフィール をタップします。 次に ログインをタップしてください。 ウェブブラウザ版からは、 ログイン をクリックしてください。

アカウント ユーザー名やアドレスメール、姓名、アバターは変更できますか?

はい、変更できます。スマートフォン用アプリケーションから の操作で オプション を選択し、プロフィールの編集 をタップしてください。

アカウント シェアした観察に私の姓名が表示されないようにするには、どうしたらいいでしょうか?

スマートフォン用アプリケーションから、 の操作で オプション を選択し、 プロフィールの編集 をタップしてください。次に、あなたの姓と名、またはそのどちらかを消去し、更新 をタップしてください。次回の観察からは、姓名の表示されていた場所にあなたのユーザー名が表示されます。

アカウント アカウントやパスワードを忘れた場合、どのようにして見つけられますか?

スマートフォン用アプリケーションからは、 をタップして プロフィール を選択し、 ログイン をタップし、次に パスワードを忘れた方 をタップしてください。 ウェブブラウザ版からは、ログイン をクリックし、次に パスワードをお忘れですか? をクリックしてください。

アカウント アカウントを削除するにはどうしたらいいですか?

アカウントを削除するには、ウェブブラウザ版Pl@ntNet identify.plantnet.org にアクセスする必要があります。あなたの姓名またはユーザーネームが表示してある プロフィール をクリックし、個人情報 を選択し、ユーザーアカウントの削除 をクリックしてください。

観察 シェアした画像または観察内容を修正できますか?

シェアした観察の種名は修正できます。あなたの観察の 詳細 ボタンをタップし、次に 種名を再提案する をタップして新しい種名を入力してください。修正前の種名は、 OK をタップすることで新しい種名に更新されます。同様に、観察の 位置コメント も修正できます。

観察 シェアした画像または観察を削除できますか?

現在のところ、シェアした観察にある画像を削除することはできませんが、ウェブブラウザ版Pl@nteNet identify.plantnet.org から観察全体を削除することができます。あなたのアカウントからログインし、私の観察記 ページを開き、削除したい観察の詳細をクリックし、"trash" ボタンをクリックします。

観察 ひとつの観察に複数の画像を登録できますか?

はい、ひとつの観察に複数の画像を登録できます。新しい観察をはじめるとき、新しい観察を作成するためのアイコン をタップしたあと、右上にある 設定 をタップしてください。次に 写真を追加したあと、自動的に識別する のチェックを外してください。コントリビュートまたは識別するまえに、4枚までの異なる画像を登録することができます。ひとつの観察には同一植物の写真だけを登録し、異なる植物の写真は混ぜないように注意してください。

コミュニティ コミュニティによる検証はどのように行われますか?

コミュニティにより検証されるためには、あなたの観察をシェアしなければなりません。検証の内容は、プロフィール にある シェア をタップし、それぞれの観察にある 詳細 からご覧になれます。

コミュニティ どうして私の観察は不確定になったのでしょうか?

観察が不確定になったのは、以下の項目の投票数を十分に得られなかったためです。

  • 写真のクオリティ
  • 種の識別クオリティ

コミュニティ 観察の検証にはどのくらいの時間がかかりますか?

観察のクオリティや種の認知度、ユーザーのアクセス数などにより、観察の確定 / 検証にかかる時間は大きく変化します。私たちは、ユーザーのみなさまと協力しながらおこなう検証のプロセスをできるだけ短くするために、日々努力しています。

データ どのようにして観察は確定されるのですか?

それぞれの観察は、アカウントをお持ちのユーザーが参加するネットワークによって検証されます。画像のクオリティと提案した識別に対し、十分な投票が得られた場合に確定されます。

データ 私の投票はどのように考慮されますか?

あなたの投票は、認定された複数のユーザーが参加するネットワークの意見として、シェアされたそれぞれの画像および観察を評価するために使用されます。

データ どのようにしてPl@ntNetのデータベースにアクセスできますか?

  • スマートフォン用アプリケーションの場合、ログイン後、プロフィール をタップしてあなたの情報を表示してください。プロフィール の上にある のアイコンをタップして、統計ページ 統計 を開いてください。次に 私の観察記 をタップすると、今までのあなたの観察を地図上でご覧になることができます。
  • ウェブブラウザ版の場合、こちら identify.plantnet.org からログインし、あなたの観察を複数まとめて転送することや、スマートフォン以外で撮影した観察を分析することもできます。また、複数の協力者と観察データを共有することもできます。私の観察記 をクリックし、こちらのボタン 観察をcsv形式に変換する をクリックしてダウンロードしてください。
  • Pl@ntNetで作成された画像は、LifeCLEF (lifeclef.org) の主導により国際的な科学者のコミュニティに毎年共有されます。LifeCLEFは、植物の自動識別分野における最先端技術の国際的な認知と発展を推進しています。Pl@ntNetは2011年より毎年、植物認識におけるあるひとつの分野を取り上げ、技術的なチャレンジを企画することでその認知と発展に貢献しています。
  • Pl@ntNet 2017 - 2018 オカレンスのデータセットを研究の目的で公表しています。: Botella C., Bonnet P., Joly A., Lombardo J.-C., & Affouard A. (2019). Pl@ntNet queries 2017-2018 in France (Version 0) [Data set]. Zenodo. http://doi.org/10.5281/zenodo.2634137
  • 現在のところ、利用者のネットワークによってもたらされたデータ全体を検索できるAPIはありません。私たちはこのようなITサービスを未来のプラットフォームで提案したいと望み、開発リストに載せています。

データ 私のランクはどうのようにして計算されますか?

利用者のランクは、コミュニティによって検証されたあなたの観察数、またあなたのコントリビュートおよび検証への参加数をもとに計算され、日々更新されます。

データ 種に関する閲覧可能な補足的情報へは、どのようにアクセスできますか?

下線のある種名をタップすれば、その種に関する閲覧可能な以下のすべての情報をかんたんに得ることができます。

  • 検証されたすべての花、葉、果実、樹皮、植物全体の画像
  • ウィキペディアにある説明記事
  • この画面にある i をタップすると、その他の補足情報にアクセスできます。このページには、植物の科名および属名、使用中の言語における一般名、シノニム、グーグルによる検索、ウィキペディアの該当ページへのリンク、パートナー(Prota, Prosea, Endemia, Cabiなど)のホームページへのリンク、および概知の用途が記載されています。

データ 私のデータはどのように活用されますか?

シェアされたデータは次のように活用されます。

  • Pl@ntNetが提供するサービスの性能を向上するため
  • ITおよび環境学分野での研究に貢献するため
  • 大規模な植物多様性の変化を追跡するため

識別 どうして私の写真はPl@ntNetに認識されないのですか?

次のふたつの可能性があります。

  • 識別したい種が、Pl@ntNetに登録されていないか、されていてもデータが少ない。
  • あなたの写真が、画像識別サービスを正確に利用するための条件を満たしていない。こちらの場合、次の方法にしたがって新たに1枚か複数枚の写真を撮ってみてください。
    • 花、葉、または十分に成熟した果実を、クローズアップして画面の中心においた写真を1枚撮ります。
    • あなたの指、その他のオブジェ(鉢、定規等)、または識別したい植物以外の植物が画像に写らないようにします。
    • 写真の背景ではなく、選んだ植物の器官にピントを十分に合わせます。
    • 特におすすめしますが、識別をする前にあなたの観察に同じ植物の画像を複数枚組み合わせるようにします。

植物相 "世界の植物相"はどんなプロジェクトですか?

この植物相は、Pl@ntNetで閲覧可能なすべての植物相を合わせたものではなく、The Plant List を参考に制作した独立したプロジェクトです。

言語 アプリケーションの言語はどのようにして変更できますか?

アプリケーションにある設定画面をひらき、言語の設定 をタップして、ご希望の言語を選択してください。

言語 私の使用している言語への翻訳に、参加できますか?

もちろんです! このアプリケーションはおもに、複数のユーザーの善意によって翻訳され、私たちはその方々にとても感謝しています。もし協力していただけるのでしたら、このリンクを見る

Windows Phone Windows PhoneでPl@ntNetを利用できますか?

いいえ、残念ながら利用できません。Pl@ntNetの制作チームはすべてのネット環境に対応できるだけの規模ではありません。しかしながらウェブブラウザ版Pl@ntNetがありますので、ぜひそちらをご利用ください。リンクはこちらです identify.plantnet.org

ウェブブラウザ Pl@ntNetを私のコンピュータで利用できますか?

もちろんです! ウェブブラウザ版Pl@ntNetへはこちらからアクセスできます identify.plantnet.org 。こちらもスマートフォン用アプリケーションと同じデータベースと識別アルゴリズムを使用していますので、デジタルカメラで撮影、またはコンピュータでダウンロードした植物の画像からも、植物を識別することができます。

問題 システム上のバグを指摘するにはどうしたらいいですか?

以下の点を明記したメールをお送りください。

  • ご使用のスマートフォンのモデル名
  • ご使用のAndroid、またはiOSのヴァージョン
  • ご使用のPl@ntNetのバージョン。バージョンはアプリケーションの 設定 画面 の最後に表示してあります。
  • 不具合の内容(できましたら画面の画像コピーを添えてください)

ご協力に感謝いたします。不具合の解決にできるかぎり努力いたします。

機能 新しい機能の提案はどのようにしたらいいですか?

メールでお知らせください。あなたがあったらいいなと考える機能をできるだけ具体的に説明してください。いただいたアイデアは私たちのプロジェクトを進化させるため、リストに記載し、プランニングに合わせてできるかぎりよいかたちでインプリメンティーションしていきます。

オフライン スマートフォン用のアプリケーションをオフラインで使えますか?

スマートフォン用のPl@ntNet(iOS版またはAndroid版)は、位置情報サービスがオンで、ソフトの位置情報へのアクセスを許可していれば、オフラインでも野外での観察が可能です。ただしオフラインの場合は識別サービスを利用できませんので、インターネットに接続された後、保存された観察の識別をおこなってください。オフラインでの識別サービスは私たちの目標のひとつではありますが、現在のバージョンでは残念ながらご利用できません。

コラボレーション Pl@ntNetに協力するにはどうしたらいいですか?

いくつかの可能性があります。

  • あなたが個人であれば、
    • をタップしてから、あるひとつの植物相を選び、探索者の画像を表示して、すでに確定された観察データの内容を確認しながら、コミュニティ検証に参加してください。
    • にある、新しくコントリビュートされた観察フィードから、新規にシェアされた観察の検証に参加してください。
    • スマートフォン用、またはウェブブラウザ版Pl@ntNetから(このアプリケーションが持つ植物の専門知識を利用して)、あなたの個人的な観察をシェアしてください。
    • このアプリケーションのまだ翻訳されていない言語への翻訳作業に参加してください。
  • 研究または教育機関であれば、あなた方のネットワークに利益をもたらすために、あなた方のデータベース、または専門知識、もしくはその両方を使用して、認識システムの性能を向上させることに関心があるかもしれません。もし興味がありましたら、メールでご連絡ください。担当の者からご連絡させていただきます。
  • 協会または地方自治体であれば、あなた方が興味のある植物相を、Pl@ntNet内にミクロプロジェクトとして新設してみませんか。ミクロプロジェクトに関しては、FAQにあるミクロプロジェクトに関する質問の回答をご覧ください。
  • IT関連企業であれば、Pl@ntNetのAPIにご興味がありませんか。その場合は、FAQにあるAPIに関する質問の回答をご覧ください。

コラボレーション 関心のある植物相に関するミクロプロジェクトは、どのようにはじめられますか?

もしあなたが庭園や協会、財団、地方自治体、または教育機関であれば、あなたが関心のある植物種に関するPl@ntNetのミクロプロジェクトを開設することで、あなた方の活動にPl@ntNetのサービスを活用することができます。そのための手続きと関連情報は以下のとおりです。

  1. ミクロプロジェクトの新設には、そのミクロプロジェクトに関係する植物種のリストが必要です。リストには植物種の科、属、および種の学名を記載してください。そのリストから、すでにPl@ntNetにどのくらいの種が登録されているを調べることができますので、この情報はミクロプロジェクトの開始に不可欠な前提条件になります。
  2. ミクロプロジェクトの制作には私たちにとっても大きな投資が必要になることから、パートナーには制作費用の共同負担と、あつかう植物種の数量およびシステムの使用頻度に対する共同出資を提案しています。費用は次のように算出されます。費用総額 = 制作費用i + 年間メンテナンス費用 ii
    • i 制作費用 : 2,000 ユーロ + (5ユーロ x 植物種の数) たとえば200種のミクロプロジェクトの場合、費用は3,000ユーロになります。(2,000 + (5 x 200)). この出資はミクロプロジェクトをたちあげるための必要経費で、そのほとんどはデータのフォーマットと統合のためのエンジニアへの人件費になります。
    • ii 年間メンテナンス費用 : このミクロプロジェクトに関する識別のリクエスト数から計算されます。使用回数の多いミクロプロジェクトには、使用量に見合ったITインフラが必要になります。おおよその年間費用を理解していただくため、コストグリッドを明記します。年間メンテナンス費用は1,000ユーロからになります。a. 1,000ユーロ(リクエスト数が年5,000件まで)、b. 2,000ユーロ(リクエスト数が年5,000〜15,000件まで)、c. 3,000ユーロ(リクエスト数が年15,000〜30,000件まで)、d. 5,000ユーロ(リクエスト数が年30,000〜100,000件まで)等。

この費用はPl@ntNetへのアクセス環境とアプリケーションを維持していくための最良の譲歩案であり、機関の社会的地位や地理的な位置により変わるものではありません。

コラボレーション Pl@ntNetを私の国や地域の植物に適合させるにはどうしたらいいですか?

もしあなたが植物に関する深い専門知識や広い専門家のネットワークをお持ちになるか、Pl@ntNetに転用できるあなたの住む地域の多量の画像データをお持ちになるか、またはその両方であれば、次の情報をお読みください。

  • Pl@ntNetを新しい地域に適合させるには、多量の植物リスト(地衣植物、苔、海藻を除く)へのアクセスが必要になります。
  • Pl@ntNetを新しい地域に適合させるには、その地域の植物の多量の画像を得るための動員 / 制作が必要になります。したがって、高品質の視覚データの集約作業のために重要なパートナーを特定する必要があります。
  • Pl@ntNetの新しい地域への適合は、長期的な仕事になります。このような作業には、数ヶ月、数年単位の時間がかかります。したがって、この計画を実行するためには長期的な投資計画が必要になります。
  • Pl@ntNetを新しい地域に適合させるには、専門知識、人材、および規模に見合ったインフラを整備するための投資が必要です。したがって、長期にわたってPl@ntNetのその地域への適合を確実に発展させるための、資金調達メカニズムの特定が重要になります。

API Pl@ntNetのAPIにアクセスすることはできますか?

アクセスするためには、まずこちらのホームページから my.plantnet.org ユーザーアカウントを取得してください。

  • 次にアカウントの作成に使用したアドレスメールから、私たちにメールをお送りください。
  • その後あなたのアカウントに、1日に50件までのリクエストが実行できる6ヶ月間の使用期間を設けます。
  • API Pl@ntNetは、REST Webサービスとして、Pl@ntNetアプリケーションで使われている画像認識エンジンへのアクセスを提供します。このサービスは、1〜5枚までの同一植物の画像を組み合わせて識別リクエストを送ることで、もっとも可能性のあるその植物名のリストを取得することができます。この識別エンジンは最先端の深層学習技術に基づいており、ユーザーコミュニティの貢献と専門家による新しいデータベースの統合により、日々着実に進化しています。
  • Pl@ntNetは営利目的ではなく、研究と教育のためのものです。私たちはPl@ntNetが無料で、誰もが利用でき、広告のないアプリケーションであるよう最善を尽くしています。しかし残念ながら、私たちにはサードパーティのアプリケーションによる多量のAPIの要求に応えるだけのインフラ整備に資金を提供するだけの余裕がありません。そこで私たちは、APIの使用者に、その使用量に見合ったインフラ整備への資金の提供をお願いしています。現在のところこの参加額は、識別リクエスト1,000件に対し、5ユーロに設定しています。ただし、API使用料は1日につき識別リクエスト最大50件まで無料とします。長期にわたってAPIを使用、または1日の識別リクエストが50件を超える場合は、前述の使用料金での契約をお勧めします。
  • API利用の手引きはこちらになります。ご確認ください my-api.plantnet.org